Tonebookカラーチーム監修 · 2026年6月更新
アンダートーンとは、肌の表面の下にあるかすかな色味のことで、日焼けしても変わりません。種類は4つ:イエベ(イエローベース)(ゴールド・ピーチ系)、ブルベ(ブルーベース)(ピンク・青み・赤み系)、ニュートラル(両者のバランス型)、オリーブ(どの肌の深さにも重なりうるグリーングレーの色味)。自宅での最速チェックは、手首の血管を見ること(緑っぽい=イエベ、青・紫=ブルベ)と、ゴールドとシルバーのどちらのアクセサリーが映えるかに注目すること(ゴールド=イエベ、シルバー=ブルベ)。アンダートーンは、本格的なカラーシーズン診断の最初のインプットです。
| アンダートーン | 見た目の特徴 | 似合う金属 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| イエベ | ゴールド・ピーチ・黄みがかった色味 | ゴールド、ブロンズ | スプリング/オータム |
| ブルベ | ピンク・赤み・青みがかった色味 | シルバー、プラチナ | サマー/ウィンター |
| ニュートラル | バランス型で判別しにくい | どちらもOK | ソフト系・トゥルー系のどのシーズンも |
| オリーブ | かすかなグリーングレーのオーバーレイ | くすみゴールド | ソフトオータム/サマー、ディープ系 |
テスト同士の結果が食い違う理由。アンダートーンは3つの軸 — アンダートーン、明度(どれだけ明るいか・深いか)、彩度(どれだけ鮮やかか・くすんでいるか) — のひとつにすぎません。そのため、同じアンダートーンの2人でもシーズンが異なることがあります。自宅テストはアンダートーンしか読み取れませんが、本格的な診断は3軸を同時に読み取ります。
自分の血管を自分で判定する代わりに、Tonebookはセルフィー1枚から実際のピクセルをサンプリングし、部屋の照明を補正して本来のアンダートーンを読み取り、イエベ・ブルベ・ニュートラル・オリーブの判定を信頼度ラベルつきで報告 — そのうえで12シーズンのいずれかに分類します。フィッツパトリックI〜VIのあらゆるアンダートーンを読み取れるよう設計されているので、深い肌も明るい肌と同じ精度で診断できます。
Tonebookはセルフィー1枚を読み取り、12分類システムに位置づけ、あなたの色でコーディネートを組み立てます — フィッツパトリックI〜VI対応。初回診断は無料。
iPhoneでTonebookを入手それこそが「ニュートラル」の意味です — イエベとブルベのバランスがとれていて、どちらも支配的でない状態。ニュートラル寄りのイエベ、ニュートラル寄りのブルベという人も多く、だからこそ自宅での単独テストでは結論が出ないと感じることが多いのです。
いいえ。肌の表面の色(とフィッツパトリックタイプ)は日差しで深くなることがありますが、その下にあるアンダートーンは変わりません。だからこそカラー診断は、日焼け具合ではなくアンダートーンに基づいて行われます。
オリーブは、明るい肌・中間の肌・深い肌のいずれにも重なりうるグリーングレーの色味です。悪い照明の下では「黄ぐすみ」と誤読されがちです。オリーブ肌には通常、くすみのあるややウォームニュートラルなパレットが似合い、明るいシルバーよりもマットな(くすみ)ゴールドが映えます。
最初のシグナルとしては有用ですが、決定的ではありません — 皮膚の厚さや照明によって結果が歪みます。アクセサリーテストと白い紙テストを組み合わせるか、アンダートーンを直接測定するセルフィー診断を実行しましょう。